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1-2.FXのレバレッジ

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FXのレバレッジの意味

 レバレッジの意味については、「レバレッジとは(FX最重要基本知識1)」で説明してます。


FX口座のレバレッジ

 FX口座を選ぶときに、レバレッジも調べると思います。

 レバレッジは30倍〜50倍程度を扱う業者が多いようです。

 最近、100倍のFX口座も増えてきました。

 最高では、400倍というのも見たことがあります。

 レバレッジ400倍のFX口座で取引するのは、いかがですか?

 ハイリスクな感じがしますか?


レバレッジはある程度高い方がよい

 レバレッジは、400倍も必要ではありませんが、あっても問題ありません。

 レバレッジは、自分で調節できるからです。

 スワップ派にとっては、50〜100倍くらいはあった方が、良いように思えます。

 ロスカットレベルを下げることができるからです。

米ドル円の場合
レバレッジ ロスカット維持率20%
20倍 10,000円
100倍 2,000円
200倍 1,000円
400倍 500円

 1万円でロスカットというのと、2,000円でロスカットというのでは、8000円開きがあります。
 8000円という事は、レートで考えると、80銭の差になります。

 1ドル=100円→80円の円高になりました。
 79円でロスカット、という場合と、78.20でロスカットという場合では、かなり違います。

 400倍にすれば、78.05まで、ロスカットにならないので、それなりに意味はありますが、

 78.20と78.05の差が口座選択の重要ポイントとは思えません。

 レバレッジは、100倍あれば十分で、あとは、他のサービスを比べてみるのがいいと思います。


トレード派はレバレッジ400倍必要か?

 結論は、トレード派にとっても、レバレッジ100倍程度で十分でしょう。

 ロスカットをそのまま損切りに利用するトレーダーも多いと思います。

 その場合では、400倍だと、損切りレベルが低すぎて、スイングトレードはまず無理です。

 デイトレで、5銭、10銭の差額を狙うパターンしか利用できないでしょう。

 大多数は、ロスカットを損切りに利用せずに、自分で、損切りレートを決めて取引するでしょう。

 それであれば、レバレッジは100倍もあれば十分です。



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レバレッジ 預託金と取引証拠金:レバレッジとは

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