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■FXのレバレッジの意味
レバレッジの意味については、「レバレッジとは(FX最重要基本知識1)」で説明してます。
■FX口座のレバレッジ
FX口座を選ぶときに、レバレッジも調べると思います。
レバレッジは30倍〜50倍程度を扱う業者が多いようです。
最近、100倍のFX口座も増えてきました。
最高では、400倍というのも見たことがあります。
レバレッジ400倍のFX口座で取引するのは、いかがですか?
ハイリスクな感じがしますか?
■レバレッジはある程度高い方がよい
レバレッジは、400倍も必要ではありませんが、あっても問題ありません。
レバレッジは、自分で調節できるからです。
スワップ派にとっては、50〜100倍くらいはあった方が、良いように思えます。
ロスカットレベルを下げることができるからです。
| レバレッジ | ロスカット維持率20% |
| 20倍 | 10,000円 |
| 100倍 | 2,000円 |
| 200倍 | 1,000円 |
| 400倍 | 500円 |
1万円でロスカットというのと、2,000円でロスカットというのでは、8000円開きがあります。
8000円という事は、レートで考えると、80銭の差になります。
1ドル=100円→80円の円高になりました。
79円でロスカット、という場合と、78.20でロスカットという場合では、かなり違います。
400倍にすれば、78.05まで、ロスカットにならないので、それなりに意味はありますが、
78.20と78.05の差が口座選択の重要ポイントとは思えません。
レバレッジは、100倍あれば十分で、あとは、他のサービスを比べてみるのがいいと思います。
■トレード派はレバレッジ400倍必要か?
結論は、トレード派にとっても、レバレッジ100倍程度で十分でしょう。
ロスカットをそのまま損切りに利用するトレーダーも多いと思います。
その場合では、400倍だと、損切りレベルが低すぎて、スイングトレードはまず無理です。
デイトレで、5銭、10銭の差額を狙うパターンしか利用できないでしょう。
大多数は、ロスカットを損切りに利用せずに、自分で、損切りレートを決めて取引するでしょう。
それであれば、レバレッジは100倍もあれば十分です。
| 詳しい説明 (姉妹サイト) |
コスト | 通貨ペア数 | スワップ金利 (平均 161.50) |
| セントラル短資FX | 3.2 | 22種類 | 175.71 |
| サイバーエージェントFX | 2.7 | 12種類 | 169.85 |
| 外為どっとコム | 3.2 | 12種類 | 178.85 |
| スター為替証券くりっく365 | 5.15 | 23種類 | 176.28 |
※コスト、スワップ金利の平均は、調査した業者中、優良と思われる業者20社の平均。よって、一般の平均よりも高いです。
※コストは、「1通貨単位の取引手数料」+「米ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・NZD/円のスプレッド合計の平均」
※スワップ金利は、南アランド・ポンド・豪ドル・NZD/円の合計。2010年のある1ヶ月間を調査。
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