【2】FX口座比較と初心者の始め方 > 1.FX(外国為替証拠金取引)口座比較

1-1.FXのコスト手数料

サイトマップ【2】FX口座比較と初心者の始め方サイトマップ

FXのコスト

  1. 取引手数料
  2. スプレッド
  3. スワップ金利のスプレッド
  4. 税金


1.取引手数料

 単に、手数料、と呼ばれます。

 「手数料無料」などと宣伝されるのは、この取引手数料のこと。

 取引にかかる手数料です。

 新規ポジションを建てる時とポジション決済の時に必要です。

 1万通貨の手数料500円、という場合は、片道にたいする手数料です。

 片道とは、新規ポジションで、500円。ポジション決済で、500円。

 2回かかるので、その一方にかかる手数料、という意味で、片道といわれます。

 だいたい1万通貨単位で取引しますので、1万通貨あたり○○円という表記になっています。

 1通貨でいうと、5銭。

 銀行両替では、1通貨1円前後の手数料がかかるといわれています。それと比べれば、ものすごい安い手数料です。

 しかも、最近は、コスト合戦が激しく、手数料無料のFX業者も増えています。


2.スプレッド

 売値と買値の差額がスプレッドです。

 為替相場は、1ドル=110.15-18 と表記されるます。

 これは、投資家からみて、売値110.15 買値110.18 という意味です。

 売値と買値に差がありますね。この場合、3銭です。

 これをスプレッドといいます。FX業者は、スプレッドの分が儲けになります。

 投資家にしてみれば、買値110.18で、ポジションを建てます。その時すぐに売る場合、110.15で売ることになります。

 投資家は、3銭分の損です。

 損しないためには、3銭以上、為替相場が上昇しなくてはなりません。

 よって、スプレッドの差が小さければ、それだけ、投資家は利益を挙げやすいといえます。

 スプレッド1銭、という宣伝も見ますが、これは、全ての通貨ペアにたいしてではありません。
 たいがい、米ドル円のみ、が多いです。スプレッドの宣伝をしている場合は、どの通貨ペアのことなのか確認しないといけません。


3.スワップ金利のスプレッド

 スワップ金利にもスプレッドがあります。

 買いスワップ 50円
 売りスワップ -60円

 というように、ポジションによって、スワップ金利は、受取スワップであったり、支払スワップであったりします。

 受取スワップと支払スワップの差額が、FX業者の儲けになります。

 手数料も安く、スプレッドも小さい、という業者は、スワップ金利のスプレッドが大きく、ここで稼いでいるという場合があります。

 受取、支払スワップが、同じという場合も、あります。これを一本値といいます。
 DMM .com証券では、一本値になっています。

 両建てするときに、一本値であると、マイナスになることがありません。


4.税金

 一番大きいコストが、税金です。困ったものです。(^_^;)

 くりっく365も、店頭FXも 一律20%(いくら稼ごうと、20%)




元のページ【1.FX(外国為替証拠金取引)口座比較

コスト手数料 手数料の本当の見方 手数料スプレッド

トップページ【初心者のFX外国為替証拠金取引】 相互リンク募集中【相互リンク

【2】FX口座比較と初心者の始め方

スワップ金利で運用する方法を知りたい→ 年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用

信用リスクの低い安心できるFX業者を知りたい→ FX口座(FX業者)比較


当サイトは、私が調べたり体験したりしたことを好き勝手に述べているだけです。投資の損益の責任は、投資家本人に帰属します。当サイトでは一切責任を負いません。

Copyright (C) 初心者のFX外国為替証拠金取引, All rights reserved.